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呼吸法 1 分で読めます

ポーズの前に、ひと呼吸

アーサナを始める前の数分間、呼吸に耳を澄ませてみる。ヨガの呼吸法(プラーナーヤーマ)の入口として、誰でもできるシンプルな方法を紹介します。

ヨガのクラスでは、最初に「呼吸に意識を向けましょう」と言われることがよくあります。それは準備運動ではなく、すでにヨガの一部です。

呼吸を「変えない」ことから

最初の数回は、呼吸を変えようとせず、ただ観察します。吸う息が鼻を通るときの冷たさ、吐く息の温かさ。お腹や胸、背中のどこが動いているか。

吐く息を少し長く

慣れてきたら、吐く息を吸う息より少しだけ長くしてみます。たとえば 4 つ数えて吸い、6 つ数えて吐く。無理のない範囲で、数は自由に調整してください。

古典の呼吸法へ

この静かな観察は、ナーディ・ショーダナやウジャイ呼吸といった古典的な呼吸法への入口にもなります。

呼吸は、いつでもここにある、いちばん身近な練習です。

※ 息苦しさやめまいを感じたら、すぐに自然な呼吸に戻してください。

ジャーナル